午後の紅茶のラベルを解読

紅茶といえば「午後の紅茶」と思うほど、ロングヒットの商品です。
午後の紅茶にも色々な種類があります。
食事の時にも飲用することも多いと思います。
午後の紅茶、食品表示ラベルを解読します。

午後の紅茶 おいしい無糖

原材料名

原材料

紅茶(ダージリン20%)
茶葉はダージリン20%使っています。
後の80%はわかりません

添加物

香料
ビタミンC

香料

香料は、紅茶の香りをつけるためと考えられます。
どのような香料が、どのくらい入っているかは、わかりません。
参照:食品衛生の窓

ビタミンC

ビタミンCは、酸化防止剤のために添加物です。
食品表示法では、栄養強化のためのビタミンCは、表示されません。
ビタミンCは、L-アスコルビン酸のことです。
L-アスコルビン酸については、日本では規制がありませんが、欧米では摂取量の制限があります。
参照:ニュースサイトで読む:

栄養成分

炭水化物

KRINのサイトには、糖質「未測定」になっていますが、飲料水の炭水化物は糖類と考えられます。
炭水化物は、0gです。
糖類は0と推察します。

午後の紅茶 ストレートティー(ペットボトル・紙容器)

原材料名

原材料

砂糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、紅茶
甘みをつけるために、果糖ぶどう糖液糖と砂糖が使われています。
容量が多い順に記載されますので、果糖ぶどう糖液糖の方が砂糖よりも多く入っています
紅茶は、どの紅茶が使われたのかはわかりません。

果糖ぶどう糖液糖

とうもろこしを酵素で分解してぶどう糖を作り、そのぶどう糖を別の酵素で分解して果糖を作ります。
それを混合したもので、果糖の方が多い場合は、果糖ぶどう糖液糖になります。
参照:ニュースサイトで読む

添加物

ビタミンC
香料
ビタミンCは、L-アスコルビン酸です。
ビタミンCの方が香料よりも多く使われています

栄養成分

炭水化物

KRINのサイトには、糖質「未測定」になっていますが、飲料水の炭水化物は糖類と考えられます。
炭水化物は、4gです。
500mlのペットボトルの場合、糖類は20gと推察します。

午後の紅茶 レモンティー

原材料名

原材料

砂糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、紅茶、レモン果汁

レモンティなので、レモン果汁が使われています。

添加物

酸味料、香料、ビタミンC

レモンの酸味を加えるために酸味料の添加物が使われています。
酸味料に何を使用したのかは、表示義務がないのでわかりません。
香料で、紅茶の香りとレモンの香りをつけたと思います。
ビタミンCは、酸化防止剤です。

栄養成分

炭水化物

KRINのサイトには、糖質「未測定」になっていますが、飲料水の炭水化物は糖類と考えられます。
炭水化物は、7gです。
500mlのペットボトルの場合、糖類は35gと推察します。

午後の紅茶のまとめ

3つの紅茶を表にまとめてみました。

原材料 添加物 炭水化物(糖類)/500ml
おいしい無糖 紅茶(ダージリン20%) 香料、ビタミンC 0g
ストレートティ 砂糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、紅茶 ビタミンC、香料 20g
レモンティ 砂糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、紅茶、レモン果汁 酸味料、香料、ビタミンC 35g

 

おいしい無糖<ストレートティ<レモンティのように味が複雑になるほど、添加物の量が増えています。

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