飼料添加物は安全なのか

飼料添加物から禁止薬物判明

2019年6月15日に
飼料添加物から禁止薬物のニュースが流れました。

飼料添加物から禁日本中央競馬会(JRA)は15日、中央競馬の厩舎(きゅうしゃ)に販売された飼料添加物の一部に禁止薬物テオブロミンが含まれていたことが判明したと公表した。このため、15、16日に東京、阪神、函館の各競馬場で出走を予定していた馬のうち、この飼料添加物が販売された厩舎の計156頭は、薬物の影響下にある可能性が否定できないことから、競走から除外して開催する。

これは競馬の馬の飼料添加物の中に禁止薬物が含まれていたという記事です。

飼料添加物

食肉用の家畜の飼料にも添加物は含まれているのでしょうか?
答えは「YES」です。
農林水産省が認可した添加物を使っています。
農林水産省が認可しているから安全なのでしょうか?

農林水産省のHPに「飼料の安全関係」というサイトがあります。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/siryo/

ここに、添加物の指定取り消しについての項目があります
重要 飼料添加物「リン酸タイロシン」の指定取消しについて(PDF : 325KB)

「リン酸タイロシン」の安全を取り消すというお知らせです。
「人の健康に悪影響を及ぼすと評価されたので、認定を取り消す」
安全と思っていたものが、急に覆ることは、実はよくあることなのです。
農林水産省が安全と言っても、この先、ずっと安全かどうかはわからないということです。
では、今まで食べたものはどうなるのか??
自己責任です。

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